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動きたい時に動ける!口ぐせを変えたら、テキパキ動けるようになりました!

こんにちは、習慣づけお絵描きブロガーのゆるここです。
ブログを読んでくださり、ありがとうございます!
今日は、口ぐせを変えて自己肯定感を上げたら、テキパキ動けるようになった話についてご紹介します。
以前の私は、「やらなきゃ」「動こう」と思っても全く動けずにダラダラし続け、夜更かしや昼夜逆転生活をしたり、お風呂も顔を洗うのも歯を磨くのも面倒で汚い状態で過ごしていて、自分はダメな人間だと思っていました。
しかし今では、朝5時に起きてブログを書き、仕事に行って、夜は食洗機に食器を任せてシャワーをし、22時過ぎには寝ています。(月に2、3日は23〜24時に鳴ってしまうこともありますが)
自分でも、こんなに人間って変われるんだとビックリです!
それもこれも全ては
動きたい時に動けるようになったから!
それができたら苦労しないんだよ!と思うかもしれません(以前の私も思ってました笑)。
ですが、口ぐせを変えたら、いつの間にか動きたい時に動けるようになっていたのです!

筋金入りのダラダラ人間でした

本当に変われるの?と思われると思うので、お恥ずかしいですが、私の過去のひどすぎるダラダラ生活をまずはご紹介します。
3人兄妹の末っ子に生まれた私は、子供の頃から夜更かし気味の生活で、「早く寝なさい」と言われるのが常でした。
本やマンガを読むのが大好きで、読み始めたら止まらず、お風呂や寝ることはめんどくさくて、いつまでもダラダラと動かずにいました。
朝はもちろん起きられず、母に何度も起こされ、激怒されながらようやく起きる。
朝ごはんは時間がない私のために、母が卵ごはんを混ぜておき、私は一気にかき込むだけ。
夜更かしは進む一方で、高校生の頃には、毎朝シャワーをして、徒歩10分の駅まで母に車で送ってもらう始末。
制服を着替えもせず、夜更かしして椅子に腰掛けて、上半身だけベッドに寝転ぶという変な状態で寝るのが当たり前。
大学生になっても、改善するどころか悪化の一途で、小鳥のさえずりを聞いてから寝て、夜暗くなってから目が覚めるという生活をしていました。
社会人になったら多少はマシになりましたが、それでも、寝るのは2時。
眠さをこらえながら仕事をしていました。
とにかく仕事をやめたくて、結婚して専業主婦になりました。
最初の頃は意気込みがあったので、夫の朝食(パンを焼く程度)を準備したり、掃除をしたりしていましたが、それもだんだんしなくなりました。
夫の出勤時に見送りすれば良い方で、起きずにそのまま昼過ぎ、夕方まで寝てることも多々。
料理も最初の頃はしていましたが、だんだん買い物に行く時間が遅くなり、夜の7時頃になんとかスーパーにお惣菜を買いに行ったり、夫から帰宅の連絡があった時に「すみません。ご飯ありません…」と言う始末。
お風呂も、顔を洗うのも、歯を磨くのも、着替えるのも面倒で、とにかくダラダラダラダラ過ごす。
洗濯を干すのが面倒で、洗濯機の中で何時間も放置して、同じ洗濯物を3回洗濯したこともあります。
夫の長期出張があると、家事もしなくていいので喜び、何もせずにひたすらダラダラ生活を満喫してました。
ご飯も家にあるものを食べつつ、食べるものがなくなると、面倒だからと空腹を我慢する。
こんな筋金入りの、ダラダラ人間だったのです。

意識や根性ではどうにもならない

こんなダラダラ人間でしたが、2012年1月にこんまりさんの『人生がときめく片づけの魔法』に出会い、汚部屋を脱出することに成功しました。
コレを機に、生活自体も改善するぞ!と意気込んだものの、ダラダラ生活の改善はできませんでした。
早寝早起きを決意しても起きられないし、相変わらずお風呂も歯磨きも掃除も面倒。
自己啓発本を読んですぐ実践してみると、しばらくは意識と根性でなんとか続けられるものの、そのうち「やろう!」と思っても動けなくなって、結局自分はダラダラ人間なんだ…と再確認。
もちろん、調子の良い時や、意識した時にできるようだけでも大きな進歩ですが、なりたいのは、動きたい時にすっと動ける状態です。
「やる気は動き出したあとに出てくる」ということも、もちろん知っています。
しかし、「やろう」と思っても、動けないのです。
動ける人からすれば、「怠けているだけなんじゃないの?」と思われるかもしれませんし、自分でも「自分は怠け者だ」と思っていました。
ですが、頭と身体が分断されているんじゃないかと思うくらい、頭で「やろう!」と思っても動くことができなかったのです。

動けないのは「緊張のスイッチ」が壊れているからだった!

2018年の12月から、朝6時起きを始めました。
今では5時に起きてブログを書き、あんなに面倒だったシャワーも夜寝る前に入り、22時過ぎ(遅くても23時)には寝ています。
夕食後にのんびりしてしまったり、月に2-3日は夜更かし(24時頃)してしまうこともありますが、以前の私と比べたら別人のレベルです。
「なぜ突然、動けるようになったんだろう?」と考えた時に気づきました。
「壊れていた緊張のスイッチが治ったんだ!」

緊張のスイッチとは?

緊張のスイッチとは、大嶋信頼先生の本に書かれていた、ストレス刺激に対する反応のこと。
唾液のアミラーゼの値でストレス値を測る機械があるのだそうです。
通常の人は、安静時には25ぐらいで、「ファー!」というクラクションのようなエアホーンでストレスを与えると100に跳ね上がり、15分後には40ぐらいまで下がってきて、40分後には安静時の25に戻るという感じになります。
一方、緊張のスイッチが壊れていると、安静時の値が1で、「ファー!」とストレスを与えられても聞いても3、40分後にも3という人がいたり、他には、安静時には25でも、ストレスを与えられると、ストレス値がなぜか下がってしまい、15分後・40分後にはストレス値が上がっているという人、さらには、普通の人のように安静時25、ストレス時に100、15分後に40と推移しても、40分後にまたストレス値が上がってしまう人などもいるそうです。
こういった緊張のスイッチが壊れてしまっている原因は、幼少時に安心感を感じられないと、脳の緊張をコントロールする部位が壊れてしまうのだそうです。
これを読んだ時には、実は全くピンと来ていませんでした。
「ふ~ん」という程度だったのですが、動けるようになった今、「そういうことか!」と納得できるようになりました。
私が動けなかったのは、「やろう!」と思っても緊張のスイッチが壊れていて、スイッチが入らないから動けなかっただけなのです!
実際にストレス値を測った訳ではないので本当のところはわかりませんが、私は心の底から納得することができました!

緊張のスイッチを治すには、口ぐせを変える

今まで、ビジネス書や自己啓発本をたくさん読んで、色々と実践してきました。
もちろん、それらのおかげもあると思っていますが、一番効果があると感じたのは、
口ぐせを変えることです!

「めんどくさい」という口ぐせを変えたら、2ヶ月で早寝早起き!

ブログでも紹介しましたが、大嶋信頼先生の『いちいち悩まなくなる 口ぐせリセット』を読んで、「めんどくさい」という口ぐせを「たいしたことない」に変えました。
すると、「生きていることすらめんどくさい…」と無気力でぼーっとテレビを見てばかりいた私が、たったの2ヶ月で早寝早起き生活を始め、6時に起きてブログを書き始めたのです!
口ぐせ「めんどくさい」はやばかった!今すぐ『〇〇』に変えよう!

自虐口ぐせはやめて、「ありがとう・愛してる」とつぶやく

今実践している、『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』という本でも、自虐口ぐせは今すぐやめろ!と書かれていました。
振り返ってみると、人と話す時、つい「私なんて」「私なんか」と言ってしまっていたことに気づき、言わないように気をつけています。
そして、「ありがとう・愛してる」とひたすら唱えろ!とあったので、暇さえあればつぶやいています。
つぶやいているだけなのに、なぜか人にも言いたくなって、夫や猫にも「ありがとう」「愛してる」と自然と言う機会が増えてきました。
すると、夫からも「ありがとう」と返って来て、心が暖かくなり、小さな幸せを感じられています。
他にも、起きたこと全てをオーダーに紐付けるとあったので、信号がちょうど青になった時、駅伝で愛知が優勝した時、突き指をした時、猫に(軽く)噛まれた時など、自分に関係あることないこと、良いと感じた事はもちろん、悪い(痛い)と感じた事でも、「やった!コレで願いが叶ったぞ!」と唱えていますが、テンションも上がるし気持ち良いのでオススメです♪
『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』を読んで実践しやすいと感じた5つのこと

「疲れた」「眠い」も口ぐせを変えたら動けるようになる!

疲れている時や眠い時、つい「疲れた〜(´Д`)ハァ…」「眠い…(=_=;)」と言ってしまいますよね。
夜更かしで常に寝不足の頃は、常に「眠い」と言っていましたし、仕事中はもちろん、家に帰ってソファに座って「疲れた〜」とよく言っていました。
これも、大嶋信頼先生の『口ぐせリセット』にありました。
『だるい』という口ぐせを『癒やされる』に変えましょう、と。
私はだるいではなく「疲れた」とよく言っていたので、疲れたと感じた時に「癒やされる〜」というようにしました。
すると、今まではソファに座ったまま動けなかったのが、ソファに座って猫をナデナデしたあとは、すっと動けるようになってきたのです!
また、朝は眠くて起きられないと思っていましたが、朝目覚めた時に眠くても「よく寝た〜!」と思うだけで、だんだん目が覚めてきて、今では5時起きができるようになりました!
口ぐせを変えるだけで、身体の疲労や眠気の感じ方が変わり、動けるようになるのです!

オススメ本は大嶋信頼先生の『いちいち悩まなくなる口ぐせリセット』

口ぐせに関する本は、たくさんあります。
Amazonで「口ぐせ」と検索したら、361件も検索結果に表示されました。
個人的には「気になる本」を読んでみるのが良いと思います。
「気になる」ということは、今の自分に必要なモノがそこにはあるから。
とはいえ、たくさん口ぐせに関する本がある中で、私は大嶋信頼先生の『いちいち悩まなくなる 口ぐせリセット』がオススメです!
この記事でもご紹介したとおり、この本には「面倒だ➜たいしたことない」「だるい➜癒やされる」といったような、ゆるく変えていく口ぐせが紹介されています。
ポジティブな口ぐせを使おう!と言っている本もあると思いますが、「自分はダメだ」と言っていたのに、急に「自分はすごい人だ!」と言っても、違和感ハンパないですよね。

基本的にネガティブな口ぐせばかり言っていた人が、ポジティブな口ぐせを急に使い始めると「これって自分と違う!」と、無意識に拒否反応を示してしまいます。
快感とは異なる、「まるで自分じゃないみたい」というゾワゾワした感覚が自分の中で広がってしまいます。
すると、あらゆることが他人事のように感じられてしまいます。自分が発した言葉に責任を持ちにくくなってしまうのです。
次第に、「どうせ適当だし!」という無責任さにつながり、口だけは達者で行動はものすごくいい加減、という状態になります。
大嶋信頼『いちいち悩まなくなる 口ぐせリセット』より引用

ネガティブな口ぐせを使っていた人に、すんなりと自分を変えられる口ぐせが紹介されているので、とてもオススメです!
私もこの本のおかげで、2ヶ月で早寝早起きとブログが書けるようになりましたし♪

最後に

こうしてブログに書くと、改めて、「口ぐせ」のチカラってすごいんだと実感しました。
口から出す「口ぐせ」はもちろん、頭の中で使っている「口ぐせ」もたくさんあります。
私は頭の中でも「自分はダメだ」と、常にダメ出しをしていました。
それも合わせてやめてみたら、こんなにもスッと動ける自分に、気づけば変わっていたのです!
これからも、どんどん良い口ぐせを使って、人生をラクに楽しく快適にして、やりたいことをどんどんやっていこうと思います!