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カウンセリングを受けた話①-初めてのカウンセリング-

2019年10月27日。
スピリットカウンセラー🌸マミィさん( @mammy000 )のカウンセリングを受けました。

マミィさんのカウンセリングを受けたことがキッカケで、ずっと悩んでいた「きちんと生活できない」という状態から抜け出せたので、その話を書いていこうと思います。

マミィさんのカウンセリングを知ったキッカケ

マミィさんのカウンセリングを知ったキッカケは、Twitterです。

フォローしている漫画家のかいちさんのレポマンガを見た時、これだ!とピンと来て、すぐに申し込みました。

そもそも悩んでいたこと

これまでの悩みのざっくりとまとめ

このブログには色々と書いていますが、簡単に、そもそも私が何を悩んでいたかご説明します。

一言で表すと「きちんと生活できない」ということが悩みでした。

「きんんとした生活」というのは、早寝早起きしたり、毎晩お風呂に入ったり、ゲームにむやみやたらに課金しなかったり、家事などもテキパキとする状態のこと。

私はずっとそれができず、少し続いたとしてもすぐにダラダラした生活に戻ってしまっていました。

テキパキ動ける人からしたら、「さっさと動けばいいじゃん」と思われるのでしょうが、動こうと思っても、体が言うことを聞かず動けないのです。

「そんなの意志力が足りないだけ」とか「ただ怠けてるだけ」と思われるかもしれません。実際、私もそう思って、自分はダメだと思っていました。

しかし、自分自身を変えようと長年もがき、たくさんの本を読んでわかったのは、私はとても自己肯定感が低く、また、母親から「何もできない子」という暗示を入れられていたことにより、動けない状態になっていたのでした。

自分の心と向き合い、母親に対する神を崇拝するような気持ちを捨て、自分は自分でいいと思うことで、少しずつ少しずつ、動けるようになってきました。

しかし、どうしても、続かないのです。

しばらく調子が良くても、ある日突然モヤモヤとした気持ちに襲われて動けなくなり、夜更かしして、ゲームに課金して、次の日に後悔する。

そんな悩みを抱えていました。

カウンセリングで相談しようと思ったこと

カウンセリングを受けた当時は、時々ダメになってしまっても、以前に比べたら遥かにきちんと生活できるようになってきていました。

母親に対するモヤモヤも、もう大丈夫だと思っていました。

そのため、カウンセリングでは、これから先、ブログやイラストなどをどうしていったらいいか、そもそも、私は何をしたいのかというような、今後のことを相談するつもりだったのです。

マミィさんのカウンセリングを受けた話

カウンセリング当日

申し込んだカウンセリングのメニューは、3時間のフルコース。

短いコースや、活動応援コースもありましたが、自分のことをじっくり相談したいという思いから、対面の3時間コースを選びました。

場所は、某ネットカフェの個室。

始まる前は緊張のあまり、トイレに駆け込んだのはここだけの話(笑)

実際に会ったマミィさんは、ふんわりと優しい雰囲気の方で、緊張はしつつも話をしやすいと感じました。

実際にマミィさんに相談したこと

最初は、ヒアリングから始まりました。

事前アンケートとして回答していたことに沿って話が進んでいったのですが、今後の活動について相談していたいと思っていたはずなのに、私の口から出てきたのは、過去に母親からされたことばかり。

母親に対するモヤモヤはほぼ解消できたと思っていたため、口からポロポロ出てくる言葉に、自分でもビックリしました。

マミィさんは話をしっかりと聞いてくださった上で、「まずはお母さんのことをなんとかした方がいいと思いますがどうでしょう?」と提案してくれました。

私も、今後のことよりも、このモヤモヤが残っているならなんとかしたいと思い、そちらをお願いすることにしました。

マミィさんにみてもらった私

マミィさんにチャネリングしてみていただきました。

チャネリングをしてもらっていると言っても、私は特に何か感じるとか、変な感じということはありませんでした。

私のことを「外側が綺麗にピカピカしているけど、外側が綺麗過ぎて中のモヤモヤしたものの出るところがなくなってしまっている」と言われた時、ものすごく納得感がありました。

私は、人に良く思われようとか、悪く思われたくないという気持ちがとても大きいという自覚がありました。

誰に対しても、キッチリ丁寧に対応し、絶対にダメな部分を知られたり、迷惑を掛けてはいけない。

そんな強い思いがあり、それが人と親しくなれないという悩みにも繋がっていました。

「もっと自分を出していいんだよ」

そう言ってもらえたけど、当時の自分では、どうしたらいいかわからないと感じたことを覚えています。

自分でこの人生を選んで生まれてきた

さらにマミィさんに教えてもらえたのは、

「自分でこの人生を選んで生まれてきた」ということ。

これまで、聖人君子のようなフリをしてコントロールをしてきた母親に対して、なぜこんな風に育てたんだ、というような怒りや許せない気持ちがありました。

しかし、これを自分で選んで経験しているのだと知った時、心の奥底にこびりついて取れなかったモヤモヤした気持ちが薄らいだように感じました。

そして、動こうと思っても動けなかったのは、自己コントロールを失っていたからだったのだと知ることができました。

「自己コントロールを失って取り戻す」という経験をするために、自分でこの人生を選んだ「勇気ある魂」と教えてもらえたことで、とても納得できたのです。

母親との決別

そしてさらに、私自身が母のことを断ち切れていないのだと教えられました。

断ち切るために、このセリフを言ってみて、と。

『お母さん、キライ』

今では、スルリと簡単に口から出すことができるこの言葉は、当時の自分には、とてもとても難しいことでした。

口から出そうとすると、胸の中から何かがこみ上げて来て、それは涙、嗚咽となって出てしまうだけで、私はこの言葉をなかなか口にすることができませんでした。

思い返してみると、親に対するモヤモヤを解消しようと、自分なりに一人で色々なワークを実践しました。

遅すぎる反抗期と思いながら、一人で家の中で、泣きながら「クソババァ!」とか「嘘つき!」とか叫んだりしていました。

しかし、あんなにも様々な暴言を口にしたにもかかわらず、これまでたったの一度も、母親に対して「キライ」と口にしたことがなかったことに気づいたのです。

今まで、母親に対して許せない気持ちや怒りなどを抱いていましたが、母自身も兄弟との差別の中で育ったことにより、自己肯定感が低く、過保護で過干渉になってしまったことも感じており、心の底から嫌うことや、無関心になることはできなかったのです。

それでも、まずは一旦母を切り離して、自分自身で生きて行こうと、こみ上げてくるものを飲み込み、なんとか口から出しました。

「お母さんキライ。大キライ。」

口にするまではものすごく時間がかかりましたが、一度口から出すと、今まで溜まっていたものが出ていくように、次々と「嘘つき!いい人のフリして!」というような、母を責める言葉が出てきました。

一通り言い終えた時、顔は涙と鼻水でグチャグチャになっていましたが、心は人生で一番というぐらい、スッキリとした気持ちになっていました。

最後に、マミィさんにヒーリングしていただき、なんだか生まれ変わったような気持ちで、3時間のカウンセリングを終えることができたのです。

注意
カウンセリングの内容については、3ヶ月経ってから書いているため、細かい部分が異なっている場合があります。

▼カウンセリング後、私がどう変わったかは、カウンセリングを受けた話②に続きますので、下のリンクからどうぞ!▼

カウンセリングを受けた話②-1回目のその後の話-

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