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【読書記録】いつも機嫌がいい人の小さな習慣

有川真由美著『いつも機嫌がいい人の小さな習慣』
2019年12月7日(土)読了。

この本を手に取ったきっかけ

心の調子が良い日が続いていたのに、突然の急降下。

ヤケになって、夜更かし・課金・暴食をして、次の日には後悔をするも、心はモヤモヤのまま。

そんな状態を抜け出したい時に手に取った本。

読んだ時にはすでにモヤモヤは脱していたけど、心の状態を、今のジェットコースターから緩やかな波に変えられそうだと感じました。

内容としては、これまで読んで来た自己啓発本やスピリチュアル系の本など、人生がうまく行く方法が、サラッとわかりやすくまとまって書かれてます。
知らなかったこと、知っていること、実践してること、新たな気づきなったこと。

色々なヒントが、すんなりと自分の中に入ってきました。

実践してみようと思ったこと

布団のなかでは、いいことだけを考える

昼間にどんなイヤな出来事があっても、夜、布団に入るときは、まずはつぎの言葉を呪文のようにつぶやいて、負の感情をパッパと払いませんか?
「今日も1日、ありがとうございました」

有川真由美『いつも機嫌がいい人の小さな習慣』

1年ほど前、大嶋信頼先生の『いちいち悩まなくなる 口ぐせリセット』を読んでから、日々の小さな口ぐせを変えるようにしていました。

例えば、朝は眠くていつも「眠い…」と言いながらなんとか起きていましたが、どんなに眠くても「よく寝た!」と口にするだけで、意外とスッキリしてくるもの。

ほんの些細な口ぐせを変えるだけで、気持ちが変わると実感して以来、口ぐせはとても大切なものだと感じるようになっていました。

だからこそ、1日の最後、眠りに落ちる前の大切な瞬間こそ、感謝して気持ちよく過ごすために、この口ぐせが素晴らしいと感じ、すぐに実践することに決めました。

まとめ

全体的に読みやすく、「小さな」習慣なので、実践しやすいことばかり紹介されている本です。
すぐに実践しようと思ったことは1つですが、全体的に取り入れたいと思える内容が多く、しばらくしたらまた読み返して、その時々で「これだ!」と思ったことを習慣にしていきたいと思える本でした。

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