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ズボラでもトイレ掃除の習慣化が成功した3個のコツ

ゆるここ

こんにちは!習慣づけお絵描きブロガーのゆるここ(@rei_katze)です!
3年前、シンガポールに住んでいた頃、毎日トイレ掃除ができるようになった!習慣になった!と喜んでいました。
掃除が大嫌いで、ダラダラ生活をしていた自分にとっては快挙でした。
しかし、いつの間にかトイレ掃除の習慣はどこかへ行ってしまいました。
一日中ゲーム三昧の頃は、掃除などの家事をやろうとすら思わなかったし、働きだしてからは疲れて動けず、明日でいいやと先送りする日々。
トイレ掃除をしようと思っても、「触りたくない」という気持ちで、なかなか取り掛かることができませんでした。
そんな私が、ついに!!!
トイレ掃除の習慣づけ「30日」をクリアできましたヽ(=´▽`=)ノ
30日の記録が終わった後も、もちろん毎日続いていますよ(´∀`*)ウフフ

ついに!トイレ掃除の習慣が身についた!

トイレ掃除の習慣づけは、12月30日に始めました。
少し前に読んだ、大嶋信頼先生の本『「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法』に、
トイレ掃除をすると、自己肯定感が上がる
と書かれていて、トイレ掃除を習慣にしたいと思ってしました。
年末に突然ふと、今なら、トイレ掃除の習慣が身につきそうな気がする!と思い、習慣づけのアプリに登録。
そこから毎朝起きてすぐ、トイレに行った時にそのまま掃除をしました。
最初の数日こそ、なんとなく抵抗感がありましたが、今では、何も考えずにトイレ掃除がスタートするようになりましたヽ(=´▽`=)ノ
ちなみに、お休みしたのは1日だけ。
プチぎっくり腰になった時、さすがに動けなくてお休みしました。
それでも、その日もトイレに行った時、気づいたらトイレクイックルのシートを手に持っていて、習慣になっていることを実感!
とはいえ、腰のためにお休みしました(笑)
あんなに嫌だと感じていたトイレ掃除が、今では全く抵抗感がなく、気づけば掃除が始まっているところまで習慣できたのが、本当に嬉しいです!
トイレが綺麗だと、気持ち良いですね(´∀`*)ウフフ

トイレ掃除の習慣は、「ついで」と「朝イチ」がオススメ!

トイレ掃除を習慣にするなら、タイミングは「ついで」と「朝イチ」がオススメです!
朝トイレに行った「ついで」に、そのままトイレ掃除をするのです!
「ついで」は、習慣づけをするための、最高のアシスタントです。
何もないところに習慣を作るのは大変ですが、すでにやっていること(朝イチにトイレに行く)に習慣を足すだけなので、行動するためのチカラの消耗が少なくてすみます。
また、先日たまたまYahoo!ニュースで読んだ記事に、家事の達人が「朝イチでトイレ掃除とリビングの掃除を済ませる」と書かれていました。
朝、家族が起きて来る前に済ませてしまうというのです。
私も、「家族が起きて来る前に」というのは共感しました。
夫が先に起きている時もありますが、なるべく、夫が「大」をする前に済ませたいのです。
自分の直後でもイヤですが、夫とはいえ、他人の直後はさらにちょっと…(笑)
前日にもしているとはいえ、朝イチだとなんとなく空気も清々しく感じて抵抗感がなくなるから不思議ですね。
何度かトイレ掃除の習慣づけをしようとした時、他の時間帯やついでではないタイミングでやろうとしたら、全く続きませんでした。
シンガポールで習慣にできた時も、「ついで」と「朝イチ」だったので、トイレの習慣化したいと思っている方は、ぜひ「ついで」と「朝イチ」でやってみてください♪

習慣づけは「小さな行動」を目標にする

習慣にするために大切なことは、なるべく「目標を小さくすること」です。
小さな習慣という本でも読みましたが、習慣にするための行動は、とにかく小さくすることで、続けられるというのです。
実際、本で紹介されていたのは、筋トレの習慣にするために、「腕立て伏せ1回チャレンジ」が紹介されていました。
腕立て伏せ毎日100回と言われたら、聞いただけでムリと思いますが、1回ぐらいだったらやろうかな。と思えますよね。
同じように、なんでも習慣づけをする時には、「小さな行動」を目標にすると達成しやすいのです。
私も今回、目標は「トイレ掃除」ではなく、「トイレの床を朝拭く」にしました。
トイレ掃除、というと大変な作業に思えますが、床を拭くぐらいだったら「やろうかな」と思えますよね。
実際に、床を拭き始めたらやる気が出てきて、そのまま便器も拭いて、トイレブラシで内側も洗って、無事にトイレ掃除完了!となりました。
ちなみに、次の習慣づけは身体をテニスボールでほぐす習慣をつけたいので、「テニスボールを1日1回手に持つ」です(笑)
タイミングは、ブログを書いている最中の休憩時間としていますが、ブログが書けなかった時などでも、夜寝る前に「持つ」ぐらいだったら余裕でできますし、そのまま少しほぐすだけで、習慣と身体に効果があると思うと、良い目標だと思っています。

継続する技術

継続する技術

Daisuke Toda無料posted withアプリーチ

トイレ掃除自体は、使い捨てなどで極力手間を少なくする

使い捨てで便利なトイレクイックルとスクラビングバブル流せるトイレブラシ

トイレの掃除は、なるべく手間や心理的負担を減らしたいので、「使い捨て」にしています。
使用しているのは、トイレ掃除用のシート「トイレクイックル」と、スクラビングバブルの「流せるトイレブラシ」です。
昔はトイレ掃除をする時にゴム手袋を使っていましたが、ゴム手袋を洗面所に取りに行って、手にはめて、という手間がめんどくさくて、今は素手でトイレ掃除をしています。
トイレクイックルなら分厚いので、ゴム手袋がなくても気にならずに掃除できています。
そしてさらに、流せるトイレブラシが最高ですヽ(=´▽`=)ノ
以前は普通のトイレブラシを使っていましたが、汚れてくると見た目にも気分的にも良くなかったですし、猫がイタズラしようとして困っていました。
しかし、流せるトイレブラシに変えたところ、毎回新品のブラシが使えるし、本体は綺麗なままだし、猫もイタズラしないし、見た目もシンプルだし、と良いことばかり!
使い捨てなので多少お金はかかりますが、毎日トイレ掃除をしていれば金運アップするはずなので、問題ないでしょう(笑)
トイレに、トイレクイックルもトイレブラシも置いておいて、そのままトイレ掃除に取り掛かれる状態にしておくことで、余計な手間がなく、流れるようにトイレ掃除ができるようになりました!

現在のトイレ掃除の手順

現在の、私のトイレ掃除の手順は以下の通りです。

  1. 朝起きてすぐトイレに行き、すませる。
  2. 水を流したあと、そのままトイレクイックルのシートを1枚手に取り、蓋をしめる。
  3. 便器の外側を上から拭く。
  4. 床を拭く。
  5. 蓋を開けて、蓋と便座を拭く。
  6. 便座を上げて、便座の裏、便器の縁と内側を拭く。
  7. トイレクイックルのシートを便器に流す。
  8. 洗面所に行き、手を石鹸で洗う。
  9. トイレに戻り、スクラビングバブルの流せるトイレブラシを1つ取り、本体に装着。
  10. トイレブラシで便器の中を掃除。
  11. トイレブラシを外して流し、本体を定位置に立て、手を洗う。
手順にすると多いように感じますが、流れるように作業しているので、簡単に終えています。
床から始めていないのは、トイレクイックルを持ったら、そのまま本体を拭くほうが、そのままの態勢でできるので、便器を上から下まで拭く→床を拭くという流れになりました。

まとめ

トイレ掃除の習慣化のコツをまとめると、以下の3つになります。

トイレ掃除習慣化のコツ
  • タイミングは「朝イチ」「ついで」にやる
  • 目標はとにかく「小さく」!
  • 使い捨てで手間を減らす
私は、ずっと「ありがとう・愛してる」と心の中で唱えてますが、トイレ掃除をすると金運アップと言いますし、チャリンチャリンと思いながら掃除するのも良いかもしれませんね(笑)
トイレ掃除が習慣になると、1日が気持ち良く過ごせますし、自己肯定感も上がったのか、生きるのがラクになったように感じています。
ぜひ、トイレ掃除の快適さを味わってみてください(´∀`*)ウフフ

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