モヤモヤしても早寝早起き。習慣が崩れなくなりました。

久しぶりのモヤモヤ

ぼくたちは習慣で、できている。』を読み終わってから、1ヶ月経ちました。

これまで順長に生活していましたが、一昨日は久しぶりにモヤモヤした気持ちが止まらなくて、全てがどうでもいいような気分になってしまいました。

一日中漫画を読みふけり、イラストは描いたものの、掃除の習慣はやっておらず、洗濯物も夜に残ってしまっていました。

ブログを書こうとiPadに向かっても、全く書く気にならず、一言でも書けば進むんじゃないかという思いと、もう今日は書かなくていいという思いが葛藤し、結局「今日は書かなくていい」という思いが勝ってしまいました。

ブログを書かずに椅子に座ってため息をつき、このモヤモヤを解消するにはどうしたら…と思い立って、冷蔵庫を開けたんですが…

甘いものがない!!!

いつもはムシャクシャした気分を紛らわそうと、甘いものを食べていたのですが、1ヶ月前から甘いものを買うのをやめていたので、冷蔵庫にも、冷凍庫にも、もちろん戸棚にもありません。

さて、このムシャクシャをどうしよう…としばらく椅子に座っていたのものの、21時半になったから、シャワー浴びるか…と、いつもよりはのんびりした動きでしたが、そのままシャワーを浴びて、歯磨きして、髪の毛を乾かして、マッサージ機で身体をほぐして、最後にビタミン剤を飲んで、いつも通りの23時に就寝。

途中、夫に対して少しイライラしてしまったこともありましたが、翌朝もいつも通りの6時35分に起床して、プロテインと茶碗蒸しを食べて、ストレッチして…と、いつも通りの日常に戻っていったのでした。

以前の私だったら…

以前の私だったら、確実に夜更かししてゲームに課金して、翌朝後悔して、そのまま昼まで寝て…というコースだったと思います。

そして、やっぱり自分はきちんと生活なんてできないんだ…と凹み、しばらくは習慣なんてどうでもいいという気持ちにもなっていたかもしれません。

それを思うと、モヤモヤしても、いつも通りの生活にすぐに戻れるようになったことが、私にとってはとても大きな収穫でした!

モヤモヤに陥らないために気をつけること

モヤモヤを感じたのはできていなくて焦った時

今回、久しぶりに大きなモヤモヤで習慣が崩れそうになってしまいましたが、モヤモヤを感じた原因に心当たりがあります。それは、

習慣を昼間にやらずに、夜に間に合わないと感じて焦ってしまったから

だと感じました。

後から振り返ってみると、確かに昼間はずっと漫画を読んでいました。しかし、気分的には「次が気になる!」と楽しんで漫画を読んでいたと思います。

モヤモヤし始めたのは、夜7時ごろの夕食を食べ終わった頃から。

夕食を食べている時点で、いつも終わっているトイレ掃除・床掃除・洗濯物・イラストのペン入れが何も終わっていませんでした。

さらに、3連休のうちにPCをたくさん触ろうと思っていたのに、今日は何もできてないという気持ちになり、焦りのような、モヤモヤした感じがどんどん膨れ上がってきました。

夕食後、とりあえずイラストは描いたものの、既に21時。もうブログに取り掛からないといけない時間なのに、トイレ掃除・床掃除・洗濯物は終わってないし、PCに電源を入れる習慣も、電源を入れて消したとしても、習慣としては納得できない。

そう感じた時に、とてつもないモヤモヤを感じました。

とりあえず、ブログだけでも書こうとiPadに向かったものの、もう、モヤモヤで何も書けず、全てを投げ出したい気分になってしまっていたのです。

習慣が守れなくても、モヤモヤしない時もある

一方、習慣を守れなくても、全くモヤモヤしなかった時もあります。

例えば、ブログを書いて21時半からシャワーを浴び、最後にマッサージ機を使うことまでを習慣として記録しているのですが、ブログをあと少しで更新できる!と書き続けた結果、21時半のシャワーとマッサージ機を使う習慣ができなかったことがあります。

他にも、1日1回PCの電源を入れるという習慣を最近始めましたが、その時間に猫が膝に乗って寝てしまい、今日は無理だということもありました。

これらはいずれも、自分で選択して、習慣を守らなかった時です。

習慣を守れなかった代わりに、ブログを更新できた満足感、猫を膝に乗せてのんびりできた幸福感を感じていました。

大切なのは、自らスケジュールを確認して選択すること

この2つのモヤモヤした時・しなかった時の経験から、自らスケジュールを確認して選択することが大切だと気づきました。

モヤモヤしてしまった時は、ただ漫画を読みたいという欲求に従って、後先考えずに読み耽ってしまい、結果として習慣ができていなくて焦ってしまいました。

この時、例えば夕方に時間を確認して、「このまま漫画を読み続けたら習慣が守れない」ということに気づき、その上で、習慣を守るか、漫画を読み続けるか、と選択していたら、あんなにもモヤモヤしてイライラすることにはならなかったと思います。

習慣の本にも、こんな風に書かれています。

意志力は「感情」が左右する

ぼくはこの「何かをやらない」ことで失われるものは「感情」だと思っている。暴飲暴食をすれば血糖値は回復するが、後悔という感情が生まれる。自分が決めた習慣を達成できなかった時も同じで、自己否定感が生まれる。

「感情」をキーワードに考えればいろんな謎が解ける。マラソンでは、沿道で応援してくれる人たちとハイタッチをしたりする。後半になって膝が痛み「もう限界だ」と思っていても、健気に応援してくれる子どもとハイタッチをすれば、もう少しだけがんばろうと思える。意志力の回復だ。

ぼくたちは習慣で、できている。』佐々木 典士著

習慣をやらなかった時に意思力が失われるのだとしても、やらないことを自分で決めたのであれば、意思力が失われないのではないかと。

自分で決めずに「守れなかった」という状態にならないように気をつけることが、モヤモヤを回避する方法だと感じています。

最後に

『ぼくたちは習慣で、できている。』を読んで1ヶ月ちょい経ちました。

久しぶりに大きなモヤモヤだったものの、習慣が崩れずに乗り越えられたこと、モヤモヤしないように気をつけることまで理解できたことが、自分自身の大きな成長だと感じています。

以前は、「なんかモヤモヤする」というだけで、どう対処すべきなのか、どうして度々陥ってしまうのかもわからず、ただただがむしゃらに、習慣を身につけようとしていただけでした。

今は、習慣を継続するために大切なことを理解でき、習慣が崩れそうになっても、立て直したり、原因を突き止めたりすることができる。

このことが、今後も習慣を継続できるという自信に繋がっています。

これからも、自分でスケジュールを確認し、なにを優先するべきか考え、時には立て直しつつ、時には改善しつつ、習慣を続けていこうと思います!

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