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オシャレが苦手な私が変わるためにやった4つのこと

ゆるここ

こんにちは!習慣づけお絵描きブロガーのゆるここ(@rei_katze)です!
女性なのにオシャレが苦手…と感じ続けて38年。
そんな私がやっと、「オシャレって楽しい!」と感じられるようになりました!
苦手意識を変えるために効果があったのは以下の4つ。
  • 働き出したことで、人の目に意識するようになった
  • 全身が映る鏡を買った
  • 自己肯定感を上げるための口ぐせを言ってみた
  • カラーコンサルティングとお買い物同行を受けた
これについて、詳しくご紹介していきます!

その1.働き出したことで、人の目を意識するようになった

2018年6月から、派遣社員として働き始めました。
当初は、ゲーム三昧の生活から抜け出すために働き始めましたが、これが結果的にオシャレが苦手という意識を変えるのに、一番大切だったと感じています。
働き出す前は、家から出るのはたまに行く買い物ぐらい。
昼間の人が少ない時間帯に出掛けられますし、知り合いも全くいないので、お化粧もせず、一切気を使わない格好で出掛けていました。
そんな私でしたが、働くことで、身だしなみに気を使うことができるようになりました。
働き出した場所は、都内の綺麗なオフィス街。
自分がイマイチと思っているせいか、職場の人はもちろん、街を歩いている人すべてがオシャレに見えて、「もっときちんとしなくては」と意識するようになりました。
職場も私服なので、残念な格好で1日8時間以上過ごすのは苦痛と感じ、「オシャレになりたい」と自然と思えるようになってきました。
意識を変えるために大切なのは、人の目を意識すること。
芸能人が売れていくうちに、どんどん綺麗になっていくことってありますよね。
それと同じように、「職場の人の目」を意識することで、きちんとした格好をしよう、もっとオシャレになりたいという気持ちが芽生えてきたのでした。

その2.全身が映る鏡を買った

実は、これまで我が家には、全身が映る姿見がありませんでした。
こんまり流片づけ祭りをやっているうちに、「掃除の邪魔だし、いらないよね」と捨ててしまったのです(^_^;)
それ以降はずっと、洗面台の鏡で自分を見ていましたが、これ、ダメなやつでした(ノ∀`)タハー
洗面台の鏡では、腰の辺りまでしか映りません。
すると、全身のバランスが見えず、とりあえずいっかと思って家を出ると、会社の鏡で見て「ギャー!」となることもしばしば…
ということで、全身が映る姿見を買いました。
私が買ったのは、無印良品の「壁にかけられる家具」シリーズのミラーです。
これなら、賃貸でも壁にかけられ、掃除の邪魔にならないのでおすすめです♪
無印良品 壁に付けられる家具・ミラー・中・オーク材

やはり、全身が映ると全然違いますね♪
鏡を買った当初は、まだどんな格好をすればいいかわからなかったのですが、「なんか似合ってない」ということは、鏡を見てわかりました。
また、自分の姿をきちんと見ることは、自己肯定感のアップにもつながります。

自己肯定感が低いと「自分の姿を見るのが嫌!」となるから、いつの間にか体形とか顔が崩れていってしまい、「ますます自分を見るのが嫌になった!」という感じで、ますます自己肯定感が下がってしまいます。
自分の姿を見て常にイメージすることで、「美しくなろう」と思わなくても、自然に容姿は整っていき、「あれ?きれいになってきたかも!」と思えるようになるんです。
それにともなって自己肯定感もどんどん高くなり、ますます美しくきれいになっていくから興味深いのです。

–大嶋信頼『「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法』より引用

なんとかオシャレをしたいと思って買った無印良品の姿見が自己肯定感を上げてくれ、とても良いスパイラルに乗ることができました!

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その3.自己肯定感を上げるための口ぐせを言ってみた

私は昔からずっと、「自分はかわいくない」という意識がこびりついて、オシャレに関することになると、逃げたくなるような気持ちになっていました。
なんとかそれを払拭したいと思い、大嶋信頼先生の本『「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法』で紹介されていた
「愛される姿!」という暗示を7回唱える
という方法を実践してみました。
鏡を見ながら「愛される姿!」と7回唱えてみたり、ふとした瞬間に「愛される姿!」と心の中で7回唱えてみたり。
そうしているうちに、気づいたのです。
「私はかわいくない」という感覚は、自分のものではなかったことに!

母親の感覚がこびりついていただけ

私の母は幼い頃、近所の友達に、「〇〇ちゃん(母親)は目が一重だから可愛くない」と言われて、夜な夜な目を二重にするために跡をつけていたそうです。
一重の私は、その話を何度も何度も聞いているうち、自分がかわいくないと言われているような感覚になり、それが心に染み付いてしまっていました。
「愛される姿!」と唱えているうちに、私の中にこびりついている「私はかわいくない」という感覚は、母親のものだったと気づきました。
私の感覚ではなかったと気づいたら、あんなにどうにかしたいと試行錯誤しても消えなかったのが嘘のように、スルッと消えて、オシャレに対して苦手で敬遠したいという感覚が薄れてきたのです!
当時は気づきませんでしたが、大嶋信頼先生の『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』に、母親の感覚を入れられていて容姿に自信が持てない女性の話があり、私もこれだったんだとピンときました。
自分で努力してもどうにもできない感覚は、人に入れられた感覚の可能性があります。
「愛される姿!」と唱えることで、暗示がとけ、やっと自分の感覚を取り戻し、オシャレに対する苦手意識を消すことができました。

その4.カラーコンサルティング&お買い物同行を受けた

昨年の11月末に、お友達ののおさん(@NozonozoShizuku)からモニターになって欲しいと頼まれ、カラーコンサルティングを受け、さらにお買い物同行もお願いしました。

アラフォーオシャレ苦手女子が、カラーコンサルティングとお買い物同行を受けました!

ちょうど、「愛される姿!」でオシャレに対する苦手意識が消えてきた頃で、しかしどんな服を選んでいいかわからず、失敗して困っていた私には、天からの救いとも思えるようなお誘いに、二つ返事で承諾しました。
むしろ、2ヶ月後が遠いと感じるほど。
カラーコンサルティングを受けてみると、自分の得意な色相・明度・彩度・素材がわかり、買い物をする時に、何を買ったらいいのかと悩むことがなくなりました。
基準を知ることで、これで大丈夫!と思えることがとても大きかったです。
またお買い物同行もお願いしたのですが、これもとても良かったです!
一人で買い物に行くと、知らないお店や高そうなお店には入るのに躊躇しますが、すっと入って行くのおさんについていくだけで、そういった緊張感がなくなりました。
そして、のおさんが手に取るアイテムも勉強になるし、自分には派手かも…と思って選べなかったようなアイテムも、使って大丈夫なんだと実感でき、お買い物が苦手どころか、楽しく感じられるようになりました!
今は毎日、のおさんに一緒に選んでもらったピアスをつけて仕事に行っています。
さらに、「今日の自分はダサくて帰りたい…!」と思うようなことはなくなり、仕事も気分良くできるようになりました♪
カラーコンサルティングとお買い物同行については、詳しく書いているので、興味ある方は下のリンクをクリックしてみてくださいませ!
アラフォーオシャレ苦手女子が、カラーコンサルティングとお買い物同行を受けました!

まとめ

最後にまとめて書くと、オシャレに苦手意識を持っていた私が変わるためにやったことは、以下の4つのこと。

  • 働き出したことで、人の目に意識するようになった
  • 全身が映る鏡を買った
  • 自己肯定感を上げるための口ぐせを言ってみた
  • カラーコンサルティングとお買い物同行を受けた
働き出すことで身だしなみを意識するようになり、全身が映る鏡を買ったことで全身のバランスチェックと同時に自己肯定感が上がり、「愛される姿!」と唱えてオシャレに対する苦手意識から開放され、カラーコンサルティングで何を買ったらよいかわかるようになり、お買い物同行でお買い物の楽しさを学びました。
日々、自信を持って背筋を伸ばして歩けることもとても嬉しいですが、「何を着たら良いかわからない」「自分がダサくて帰りたい」と感じるストレスから開放されたことが、心の底から幸せです。
オシャレが苦手と感じている方は、ぜひ、気になることを実践して、日々のストレスから開放されてみてください♪

オシャレが苦手な方におすすめ

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