「ゼロワン日記。」は「ゆるここ」になりました。よろしくおねがいします!

夫の洗濯物を畳むのをやめたら、自分で服を管理してくれるようになりました!

ゆるここ

こんにちは!習慣づけお絵描きブロガーのゆるここ(@rei_katze)です!
2ヶ月前から、夫の洗濯物を畳むのをやめてみました。
その結果、とっても快適になりましたヽ(=´▽`=)ノ

夫の洗濯物を畳むのをやめたキッカケ

洗濯物は結婚以来ずっと、私が畳んでいました。
2018年の6月から働きだして共働きになっても、私が畳んでしまっていました。
しかし2ヶ月前のある日のこと。
19時頃帰宅した夫が、ご飯を食べて、20時にはさっさと寝てしまいました。
まだ洗い物も残っているし、洗濯物も畳まなきゃいけないし、なんで私ばっかり!!!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
と、突然切れてしまった私。
夫の洗濯物畳みたくない!!!と思ったのです。

冷静に考えてみても、私が畳まないほうが良いかもと思った

夫の洗濯物を畳みたくないヽ(`Д´#)ノ ムキー!!と勢いで思ったものの、少し冷静になって考えてみても、やはり、私が畳まないほうが良いかもと思えてきました。
なぜかというと、私が実家にいた頃は、母が全て洗濯物を畳んでくれていました。
(その頃は汚部屋だったので、収納にスペースがなくて、畳んでも置いてくれるだけでしたが…)
その結果、私はいつまで経っても自分で服を畳むということができず、洋服の管理もできず、何もできない自分になっていました。
それを思うと、私が夫の洗濯物を畳み続けることで、夫はいつまで経っても洋服を畳んだり、自分の洋服の管理ができないままでいるのではないか。
私が夫にしていることは、私が母にされて嫌だったことではないか、と思ったのです。
実際、以前は夫の出張の準備で洋服を畳んだりと手伝っていましたが、私が何もしなくなったら夫は自分ひとりでやるようになり、今ではテキパキと出張の準備をするようになりました。
私が夫の洗濯物を畳むことで、夫の成長の機会を奪っていたのです!

夫に、洗濯物を畳まないと伝えてみた

私がヽ(`Д´#)ノ ムキー!!となった翌日、夫に「もう洗濯物は畳まない」と伝えてみました。
夫はあっさり「わかった。」と。
それ依頼、私は夫の洗濯物は畳んでいません。
ワイシャツやスラックスなどは直接収納にしまっていますが、畳む衣類は、夫の机や椅子などにまとめて置いておくだけになりました。

夫の洗濯物を畳まなくなった効果

夫の洗濯物を畳まなくなって2ヶ月経過し、感じた効果は以下のとおりです。

  • 洗濯物を畳む量が半分になり、自分の分はすぐに畳んでしまえるようになった
  • 夫の収納がぐちゃっとなっているのを見て、イラッとすることがなくなった
  • 夫が自分で洗濯物を畳んでしまうようになった
  • 夫が自分で洋服の管理をして、自発的に不要な衣類を手放すようになった
  • 夫がくたびれてきた洋服を処分するなど、身だしなみにより気を使うようになった
こんなにたくさんの効果がありましたヽ(=´▽`=)ノ

私のメリット

私のメリットは、
[jin_icon_check_circle] 純粋に、畳む量が少なくなって楽になる
という直接的なメリットと
[jin_icon_check_circle] 夫の収納に対するイライラがなくなる
という、精神的なメリットの2つです。
畳む量が減ることで、「今日はいいや」と後回しにしてしまうことがなくなりました。
以前は、やる気が無い時に、私の机の上に洗濯物の山が出来上がっていましたが、今は、すぐにしまえるようになりました。
そして、もうひとつの精神的なメリット。
これも地味に効果が大きいです(´∀`*)ウフフ
夫は、収納から衣類を取り出す時、周りの洗濯物が崩れても気にしないタイプです。
また、間違って取り出した時は、畳まずにそのまま収納に戻します。
私が洗濯物を畳んで収納していた時は、せっかく畳んで収納した衣類がぐちゃっとなっているのを見るたびに、地味にイラッとしていました。
しかし今は、それを目にする機会がなくなったので、イラッとすることがありません。
時間的にも、精神的にも、とても大きな効果を感じています(´∀`*)ウフフ

夫が自発的に衣類を管理するようになった

私が畳むのをやめてから、夫はきちんと洗濯物を畳んで収納しているようで、翌日の洗濯物を夫の机や椅子に置く時、前の洗濯物が残っているのを見たことがありません。
それだけでもありがたかったのですが、昨日突然、
平成の間に、洋服の見直しをする!
と、収納から引き出しだけ全てだして、手放す衣類を選別したり、冬物を奥に、夏物を手前に入れ直したりしていました!
今までは、私が「これもういいんじゃない?」と言っても「まだ着る」と言っていたり、私が「片づけ祭りする!」とやりだした時に、自分もやろうかな、という程度でした。
その夫が、自発的にやるようになって本当にビックリ!
改めて、私が手出し口出ししていたことで、夫が自発的にやる機会を奪っていたのだと実感しました。

最後に

夫の洗濯物を畳むのをやめたことで、私自身も毎日洗濯物畳んでしまえるようになっただけでなく、夫が自発的に管理できるようになり、本当にやめて良かったと感じています。
また、私が突然「もう畳まない」と言った時に、文句も言わずに「わかった」と受け入れてくれた夫にも、心から感謝しています。
そして改めて思うのは、やってしまうと、人の成長の機会を奪ってしまうということです。
私自身、母がなんでもやってくれたため、大人になっても何もできない自分になっていました。
それが嫌で、今、自分ができるようになるために試行錯誤しているのに、自分が他の人にも同じようなことをやってしまっていたのだと気づき、少しショックでもありました。
もちろん、人それぞれ得手不得手があるので、なんでもかんでも自分でやるべき!とは思っていません。
それでも、最初からやる機会を奪ってしまうと、やってもらうのが当たり前になり、自分でやろうと努力したり考えたりしなくなってしまいます。
日々の暮らしだけでなく、仕事などでも、人の機会を奪ってしまわないようにしつつ、快適に暮らせるようにしていきたいと思います。