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料理嫌いな私と、味に飽きやすい夫の話。

ゆるここ
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こんにちは。ゆるここです。

料理嫌いな私が、コロナの影響でがんばって料理してます!

▼その後の話はこちら▼

料理「飽きた」事件、その後の話

料理嫌いとコロナの影響

掃除や洗濯の家事はできるようになりましたが、料理は、どうしてもダメでした。

料理するぐらいだったら、空腹を我慢する。

それくらい、料理が苦手…というか、嫌いです。

しかし、コロナの影響で毎日お惣菜を買いに行けなくなりました。

夫は自宅療養中なので、料理をしてもらうこともできません。

そこで、どうしても使う気になれない調理器具を使わず、私でもできる簡単な「オーブン料理」で過ごしてきました。

苦手だったシャワーも毎日浴びれるようになり、簡単料理でご飯も食べて、生活習慣も安定して、このままいい感じに過ごせそうだと思っていたところに、夫のあの台詞です。

夫「正直、飽きた。」

夫が味に飽きっぽいことは知っていたので、言われた最初は、まあ仕方ないかと思っていました。

しかし、どんどん大きくなるモヤモヤ。

そのせいか、食材の買い物にも行けなくなってしまいました。

本当は料理なんてしたくない。

でも、毎日冷凍食品で済ますよりいいし、毎日デリバリーでは高くなってしまうからと、自分なりにがんばって用意していました。

飽きてしまうことは仕方がないけど、それでも、この状況で、私の料理嫌いを知った上で言った夫に、悲しくて仕方がありませんでした。

「もう、料理作るのやめよう」

そう思ったら、心が軽くなったんです。

そのまま夫に宣言しました。

「今週は夕食準備しないから」

料理ボイコットを決めたら、心が軽くなり、また来週になったらオーブン料理を作る意欲が湧いてきました。

夫も反省してくれました

夫も「飽きた」は無神経だったと、反省してくれました。

夫には、「飽きた」ではなく、「明日は◯◯を食べたい」とか「デリバリーにしたい」という風に、言い方を変えてくれるようにもお願いしました。

言われた時の気持ちが全然違いますよね!

次にまた「飽きた」と言われたら、1週間ボイコットすることに決めています。

そうやって決めておくだけで、心が楽になりました。

苦手なことはできる範囲で

私はずっと、主婦なのに家事ができず、それ以前に、歯磨き・洗顔・お風呂・食べること・寝ること・動くことなど、全てが面倒で動けませんでした。

少しずつ改善して、今は普通に生活できるようになりました。

ですが、苦手なこと、できないことは、諦めることにしています。

料理を諦めたり、洗濯物も干すのを諦めて、乾燥機を使っています。

そうやって、できる範囲でできることを。

できない時には、やらない選択もありだと思います。

自分が、心も身体も快適に過ごすために、大切にしていきたいです。

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料理「飽きた」事件、その後の話

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