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トイレ掃除の習慣が本当に身についたと実感できた話

このブログで何度も「トイレ掃除の習慣が身につきました!」なんて言ってましたが、実は何度も何度も挫折していました。

気づくと、トイレ掃除をしなくなっていて、しばらく掃除してないトイレを嫌な気分になりながら掃除する、ということを、今まで何度も繰り返していました。

そんな私がようやく!本当に!
トイレ掃除の習慣が身についたと実感できました!

と、書いてあっても、ホントかよ?って疑われますよね。

そう思われるのは当然だと思うので、本当に身についたと実感できたエピソードとその根拠も含めて、ご紹介していこうと思います。

トイレ掃除の習慣づけの履歴

まず初めに、私がトイレ掃除の習慣づけに取り組んできた履歴からご紹介していきます。

自分で書くのも恥ずかしいぐらいなのですが、ブログに初めてトイレ掃除の習慣について書かれた記事が登場するのは、2013年10月25日。

なんと、6年も前の記事です…( ;´Д`)

朝の家事(掃除)を流れ作業にすると、身体が勝手に動く

この記事で「少し前まで、掃除など、家事が大嫌いでした。」なんて書いていますが、つい最近まで掃除は大嫌いでしたし、料理なんてやってすらいませんし、ほんと、克服するのにこれだけの時間が掛かったということを感じていただけたらと思います。

その後も、何度も何度もブログで習慣づけに関する記事を書いていますが、21日、30日と取り組んで「できた!」と喜んでは、気づくとまたやらなくなっている…。

それが私にとってのトイレ掃除の習慣づけに取り組んだこの6年間でした。

特に今年の2月に書いたトイレ掃除の習慣づけについては、「3つのコツ」なんて書いて、自分でも完全に克服できた気でいたんです。

ズボラでもトイレ掃除の習慣化が成功した3個のコツ

それがなぜ続かなくなってしまったのか。

その要因は「早起きにトイレ掃除を紐付けてしまったから」でした。

早起きは良い習慣だが一瞬で全てが崩れる

私はちょうど1年前から早起きの習慣づけを始めました。

その早起きの習慣にトイレ掃除・床掃除・イラレの勉強・ブログなど、様々な習慣をくっつけていきました。

朝5時に起きて掃除をし、勉強やブログを実践できた時は、とても心地良かったです。

ですが、元々夜更かしの方が得意だった私には、いつしか早起き自体ができなくなってしまいました。

そうなると、明日こそ、明日こそ、と思いつつも、できない毎日が続いていき、いつしか掃除や勉強自体を「まあ、いいや」と習慣になっていたことすら忘れていきました。

久しぶりにトイレ掃除をしようとしても、面倒臭さと汚さから触りたくないという気持ちが出てきて、トイレ掃除自体を億劫に感じるようになっていたのです。

さらに、私自身の問題があり、習慣としてできるようになったと感じていても、ちょっとしたきっかけで、すぐにどうでもよくなってしまったり、夜更かししたりと、自分で自分をコントロールできないということもありました。

自己コントロールの問題を解決

トイレ掃除に限らず、早寝早起き、料理、洗濯、掃除、勉強など、様々なことの習慣づけにチャレンジしては、できたと思っても挫折するのを、これまでに何度も繰り返してきました。

働き始めたことで、以前よりは早寝早起きはできるようになったものの、ふとした時に夜更かしして後悔するなんてのは頻繁にあり、自分はきちんとした生活することすらムリなんじゃないかと、諦めそうになることも多々ありました。

そんな私が変われたキッカケが、スピリチュアル系のカウンセリングを受けたことです。

10月下旬、ふとしたキッカケから申し込んだカウンセリングが、この問題の答えを教えてくれました。

私自身、母に対する問題はクリアしたつもりだったのですが、そうではなかったこと。それによって、自己コントロールを失った状態のままだったのだと教えられました。さらに、自己コントロールを取り戻してよいのだとも。

カウンセリング自体はもっと色々な話をしましたし、私自身が興奮していたりと、詳細に覚えていない部分もありますし、うまく言葉にできないのですが、カウンセリングのおかげで、

今まで、自己コントロールを失っていたこと。
そして、自己コントロールを取り戻していいこと。

が、とてもストンと自分の中に落ちて納得できました。

この、自己コントロールを失っていたことで、習慣として身についたと思っても、またしばらくしたらやれなくなってしまっていたのだと感じました。

帰宅後の習慣にトイレ掃除を組み込む

ちょうどカウンセリングを受けた頃に、ふと、トイレ掃除を帰宅後にやってみようと思い立ち、帰宅後、洗濯物を片付ける習慣に、トイレ掃除と床掃除を付け加えてみました。

すると、これがすんなり続くようになりました。

私は現在、ほとんど残業がない職場で働いているので、ほぼ毎日、同じ時間に帰宅しています。

早起きの時は、寝過ごしてしまえばトイレ掃除ができませんでしたが、帰宅時間はほぼ同じなので、寄り道をしない限りは、平日はほぼ毎日トイレ掃除を続けることができました。

トイレ掃除が習慣になったと感じた話

帰宅後、毎日トイレ掃除をするようになっていましたが、1週間も経つと気持ちが怠けたくなって来てしまい、帰り道、歩きながら「今日はトイレ掃除さぼっちゃおうかな〜」なんて考えていました。

そのまま、「今日はさぼっちゃおうか〜」と思いながら帰宅し、洗濯物を片づけ、いざトイレに行き…

気付いたら、そのままトイレ掃除をしていました(笑)

サボろうと頭で考えていたはずなのに、気付いたら便器を拭いている自分に、自分でもビックリしました。

そして、土日はトイレ掃除はしていませんが、平日になればまたトイレ掃除ができるようになり、さらに、有給をとっていた夫のトイレの直後にもトイレ掃除ができた時に、本当に大丈夫だな〜と、心の底から実感することができたのです。

習慣は立て直し続けるもの

この記事を書いている時点で、2ヶ月間、平日はほぼ毎日トイレ掃除ができています。(ついでに床掃除も)

しかし、突然毎日たくさん残業する部署に移動になったら、この帰宅後にトイレ掃除はできなくなるかもしれません。

ただ、そうなったとしても、私は以前のように「やっぱり私にはきちんとした生活なんてムリなんだ」と落ち込むことはないでしょう。

「習慣とは、立て直し続けるもの」ということを知ったからです。

私はずっと、習慣を一度身に付けてしまえば、それで終わりだと思っていました。いつか、生活が完成するものだと思っていました。

しかし、それは間違いでした。

生活は変わりますし、日々の暮らしの中でも、体調や心の調子、感情にもよって、やれる時もあればやれない時もあります。

それを立て直し続けていくものなのだと、佐々木典士さんの『ぼくたちは習慣で、できている。』という本で知りました。

これを知った時、自分が何度も何度も挫折してきたことが無駄ではなかったのだとわかり、自分を卑下する気持ちもどこかへ消えて行きました。

今まで習慣づけにトライしてきたことで、自分に合わないことが見つかっただけなんだと。

最後に

ここまで読んでいただいて、本当にトイレ掃除が習慣化できたと感じていただけたでしょうか。

また挫折するんじゃないの?

そう思ってもらっても、もちろん構いません。

もしそうなったとしても、私はまた、習慣として立て直していくだけだとわかっているから、もう、大丈夫です。

生きている限り、トイレ掃除はしなくてはなりません。

しかし、その方法は人それぞれですし、状況によっても変わります。

朝イチ、帰宅後すぐ、休日にやる、人にやってもらう、外注するなど、やり方はその時の自分に合う方法をやればいいのです。

習慣は、その時の自分に合う方法を見つけること。

私は、今の私に合ったトイレ掃除の方法を、やっと見つけることができました!

毎日(平日だけだけど)掃除できること、掃除したトイレ、どっちも気持ちいいですね♪

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