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【夜更かし卒業】同じ時間に寝起きできるようになりました【早寝早起き】

子供の頃から、筋金入りの夜更かしでした。

そんな私が、ついに、毎日同じ時間に寝起きできるようになったのです!!!

39年8ヶ月生きてきて、初めて、早寝早起きが本当にできるようになったのです!

毎日、23時に寝て、6時35分に起床する。

その生活が16日間も続いています。

たったの16日?と思われたでしょうか。

でも、39年8ヶ月の間に一度もできなかったことが、16日間も続けられるなんてすごいことなんです!

そしてさらに、早寝早起きを明日以降も、無理なく続ける自信があるのです。

筋金入りの夜更かしでした

子供の頃から漫画やアニメなどが好きだった私は、「早く寝なさい!」と毎日怒られていました。

どんなに怒られても、私は夜更かしをやめられませんでした。

寝るぐらいなら、小説や漫画を読んで、ゲームをしたい。

電気を点けたまま寝落ちなんてよくあること。椅子に座ったまま寝落ちしたり、服も着替えず寝落ちしたり。とにかく、夜更かししかしてきませんでした。

朝、鳥の鳴く声が聞こえてきた。新聞配達のバイクの音が聞こえてきた。家族の起きる音が聞こえてきた。それに合わせて寝ていたこともありました。

社会人になっても2時3時は当たり前。仕事中にカクッと意識が飛ぶのもよくあり、ガムを噛んだり、栄養ドリンクを飲んだりして、眠気をなんとかしようとしていました。

ブログを始めてからは、生活習慣を見直そうと何度も何度も早寝早起きに挑戦しました。

しかし、2・3日22時に寝れたとしても、次の日は23時、その次の日は24時、とすぐに遅くなってしまったり、ある日突然心のモヤモヤのままにヤケになり、気づけば2時・3時なんてこともちょくちょくありました。

39年8ヶ月生きてきて、一度も、同じ時間に起きて、同じ時間に寝るなんてことは、できなかったのです。

毎日同じ時間に寝起きできるようになりました

こんな夜更かしが大得意で、早寝が全くできなかったこの私が、16日間、毎日23時に寝て、6時35分に起床しています。

入眠時間は日によって数分ズレますが、毎日23時には布団の中で目を瞑り、あとは眠るだけの体制になっているのです。

毎日同じ時間に眠れるなんて、人生で初めてのこと。大袈裟に言っているワケではなく、本当に初めてなんです!

早寝早起きが失敗するたびに、私には無理だと思っていたので、毎日同じ時間に寝起きできるなんて、本当に自分でもびっくりしています。

それと同時に、人間って変われるんだ、ということを、心の底から実感しています!

早寝早起きのコツ

何度も早寝早起きに挑戦した結果、早寝早起きには以下の7点が重要です。

  1. 寝る時間・起きる時間を明確に決める
  2. 睡眠時間を十分に確保する
  3. 起きる時間は無理のない時間にする
  4. ひとつ前(とさらに前)の習慣の時間を守る
  5. 夜更かししてやっていたことを諦める
  6. 夜更かしのキッカケ・原因になることをやめる
  7. 疲れていても、習慣で動く

これらの項目について、一つずつ詳しく説明していきます。

寝る時間・起きる時間を明確に決める

早寝早起きで大切なのは、「明確に」寝る時間・起きる時間を決めることです。

そうでなければ、すぐに夜更かしや朝寝坊に繋がってしまいます。

特に起きる時間はしっかり決め、何時何分までに起床するかまで決めておいた方が良いでしょう。

私の場合は、6時35分までに起き上がると決めて、毎日記録しています。

1分でも過ぎてしまったら「×」をつけると決めていると、時間を意識してきっちり起きれるようになりました。

睡眠時間を十分に確保する

寝る時間・起きる時間を決める時、「毎日6時間睡眠にしたい」というような希望があるかもしれません。

しかし残念ながら、自分の希望通りの睡眠時間で必ず満足できるとは限りません。

以前、6時間睡眠で早寝早起きしていましたが、結局土日に昼まで寝てしまったり、朝起きられなかったりと、結局早寝早起きは身につきませんでした。

今は、23時就寝6時半起床で、約7時間半毎日寝ています。

これで絶対に十分とは言えませんが、毎日同じ時間に寝起きできるようになりました。(土日に少し昼寝したりしています)

6時間では全然足りなかったということですね(⌒-⌒; )

起きる時間は無理のない時間にする

以前、5時起きを目指していました。

5時に起きた時の、朝の空気感や、朝の時間を使ってアレコレできることはとても快適でしたが、今は5時起きは目指さず、6時35分にしています。

この時間だと、朝になにかするということはほとんどできません。(10分程度ストレッチはしていますが、以前のようにブログを書いたり、勉強するほどの時間はありません)

ですが、逆にこの時間だからこそ、続けられるのだと思います。

5時起きはできたら素晴らしいですが、6時半よりも挫折しやすいのです。

眠い時に5時に起きようとした場合、あと1時間半以上も寝れると思ったら、諦めたくなってしまいます。ブログなどもサボって寝てしまおうとも思いやすいのです。

一方、6時35分なら、平日はあと15分もしたら起きないと、仕事に間に合わなくなってしまいます。

そう思うと、もっと寝たいという気持ちにはなりにくいので、無理のない時間に起きるのがおすすめです。

ひとつ前(とさらに前)の習慣の時間を守る

毎日同じ時間に寝るためには、毎日同じ時間に、ひとつ前(とさらにその前)の習慣もしなければなりません。

以前の私は、これが全くできませんでした。

これがうまくいったのは、この3つのおかげです。

  • ブログの時間を30分と決める
  • 21時半からシャワーを浴びると決める
  • 10分前の21時20分にアラームをかける

ブログの時間を30分と決める

以前は「毎日更新」という成果を目標にしていましたが、今はブログの習慣を継続するために、「毎日30分書く」と決めました。

習慣づくりは「時間」から

以前は調子が良いと、書けるだけ書いていましたが、30分と決めているおかげで、「続きは明日」とすんなりやめることができるようになりました。

さらに、「30分ブログを書けた」という満足感を感じることができるのも、早寝に繋がっていると思います。

何もせずにダラダラしてしまった時ほど、今日を後悔してなかなか動けなくなりますが、たった30分でもブログを書くことができたと感じると、さっさとシャワーを浴びるために動き出すことができるのです。

21時半からシャワーを浴びると決める

寝るひとつ前の習慣は、正確に言うとマッサージなのです。

しかし、私にとっての早寝のキーポイントは「シャワーを浴びる時間」です。

子供の頃から、お風呂が面倒でなかなか入れませんでした。夜に入れないので、いつの間にか、朝シャワーを浴びることが当たり前のようになっていました。

朝が当たり前になっても、夜入ることを諦め切れず、「そろそろシャワー浴びなきゃ…でもめんどくさいな…」と葛藤している間に、ずるずる夜更かしすることも多々ありました。

このような経緯から、シャワーが、私の早寝のキーポイントなのです。

そのため、21時半からシャワーが守れたかどうか、習慣でしっかり管理しています。

最初は特に、この時間を守ろうと強く意識することで、早寝の習慣が続けられたと感じています。

アラームをシャワーの10分前にセット

私はGARMINの活動量計を使っており、それにアラーム機能がついています。

これを、朝起きる時だけでなく、夜のシャワーの時間の10分前にもセットしています。

シャワーの時間が私にとってのキーポイントなのでアラームをセットしていますが、もう一つのポイントが「10分前」ということです。

なぜ10分前かというと、ブログを書いていると、アラームが鳴ってもすぐに終わることができないからです。

最初は21時半にアラームをセットしていたのですが、あと少し、キリのいいところまで!と、なかなか時間通りに終わることができず、そのうちアラーム自体を気にしなくなってしまいました。

そうなってしまったら、アラームなんてなんの意味もありません。

そこで、10分前にセットし、早ければ21時20分にブログをやめる、遅くても21時半までにブログをやめると決めました。

10分時間があれば、キリをつけることができます。

21時20分にアラームが鳴ったあと、時間を気にしながらキリの良いところまで書き進めているのですが、21時半のアラームはセットしていないので、1分・3分・5分…と時間が経つと、早くキリをつけなければ!と焦ってくるので、そのうちえい!とやめることができるのです。

私は、時間がきたらすぐやめる・すぐ動くということが苦手なので、朝の起床もアラームから5分後までと決めています。

すぐに動けないという方には、アラームを少し前にセットするのがおすすめです。

夜更かししてやっていたことを諦める

早寝早起きをするには、夜更かしの時間を睡眠時間に変えなければいけません。

当たり前ですが、時間は1日に24時間と決まっているので、睡眠時間を増やすなら、それ以外の時間を減らさなければならないのです。

そう、夜更かしの時間にやっていたことを諦めなければならないのです。

私の場合は、「マンガを夜に読む楽しみ」を諦めました。

子供の頃から夜更かしをして、漫画や小説やゲームをしていました。

漫画やゲームをしていると母親には嫌な顔をされていたので、家族が寝静まった後は、思う存分漫画やゲームができる楽しい時間だったのです。

それがずっと心の中にあり、夜は私にとって、漫画やゲームを楽しむ時間と刷り込まれていました。

しかし最近は、読みたい漫画も減り、ゲームも辞めました。それでもなんとなく、なんか面白そうな漫画ないかなーと、ネットで試し読みしたりしていました。

でももう私には、夜更かししてまで夜に漫画を楽しまなくても大丈夫なんです。

それに気づき、夜の漫画やゲームを楽しむ時間を手放すことにしました。

ゲームはやめましたが、漫画や本を読むのをやめたわけではないため、読みたいと感じる漫画は週末に読もうと、楽しみにすることができるようになりました。

夜の漫画の時間を手放すと心に決めてから、自分でもビックリするぐらい「まだまだ寝たくない」という気持ちは感じなくなったのです。

夜更かしのキッカケ・原因になることをやめる

夜の時間を諦めるだけではなく、夜更かしのキッカケ・原因になっていることをやめることも必要です。

調子が良いとテキパキ動けますが、疲れていたり、嫌なことがあったり、なんとなくモヤモヤする時など、「今日はもういいや!」とヤケになってしまうことはないでしょうか?

私はしょっちゅうありました。
そして、翌日に後悔してしまうんです。

でも、後悔するとわかっているのに、そんな自分を止められないんですよね…。

そういう状態の時に自分を止められないことがわかっているのであれば、そもそも、そういう状態にならないようにすればいいんです!

私の場合、夜更かししてゲームに課金するというパターンに、よく後悔していました。

その時の行動を振り返ってみると、こんな行動をとっていました。

  1. 掃除等の習慣をサボってソファでのんびりする
  2. 食事を食べずに、普段食べない量の甘いものを食べる
  3. ゲームをして課金する

つまり、これらの行動をしないようにすれば、ヤケになってしまうのを防げるのです。

そのため、最近は以下のように意識して習慣づけています。

  1. 帰宅したら掃除等の習慣をして、ソファでのんびりしない
  2. 食事を食べて、甘いものは買わない
  3. ゲームはやめる

これらを実践していると、疲れている時や、ちょっとモヤモヤしている時でも、いつも通り淡々と動くことができ、いつの間にかモヤモヤした気分もどこかへ行ってしまいます。

時間通りに寝れば、次の日にはしっかり起きられて、疲れて起きられないなんてこともなくなりました。

ソファでのんびりすることや、ゲーム・甘いものを買うことをやめるなんて、そこまでストイックなことできない…と思われる方もいるかもしれません。

私自身、ゲームを少しだけ楽しもう、お菓子は控えめにしよう、というように、何度も何度も決意してきました。

しかし、結局夜更かしや課金をして後悔する結果となり、「私は、少しだけゲームやお菓子を楽しむということができない」という結論に至りました。

さらに、課金をした後悔が大きく、それを感じるぐらいならやめた方がいいと思えるまでになったのです。

やめる・やめないは、それぞれの自由です。

私は、「ゲームをしない方が快適」という結論にたどり着いただけなので、ストイックに早寝早起きをしているワケではないのです。

夜更かしのキッカケや原因になっていることをやめようと思えないなら、そこまで早寝早起きをしたいとは思っていないのかもしれません。

自分の人生で何を楽しむかは人それぞれです。

早寝早起きを無理にがんばらず、楽しみたいことをするのも良いと思います。

私は、夜更かしして辛い次の日や、課金をして後悔する日々を手放し、毎日快適に過ごしたかった。

それが、ゲームや甘いものを買う楽しみに比べたら、とても大切だと感じられたので実践しているだけなのです。

もし、早寝早起きをして快適な生活をしたいと思われるなら、ぜひ、それを妨げるキッカケや原因となっているものを、思い切って手放してみてください。

疲れていても、習慣で動く

毎日同じ時間に寝起きできるようになってわかったことは、

ちゃんと過ごしたと思える日ほど、ちゃんと早く寝られる

ということです。

昼までダラダラ寝ていた日や、イラストを描こうと思いつつもダラダラしてしまった日、ブログを書こうと思いつつも明日でいいや、と思ってしまった日。

そんな日は、ダラダラし続けてしまったり、遅い時間になって、突然やる気を出して書き出して、成果はでたけど寝るのは2時、なんてこともありました。

一方、帰宅後にトイレ掃除・床掃除・洗濯物の片付けのルーチンをやり、イラストを描いてアップし、ブログを30分書き終わると、ネックだったシャワーもスッと浴びることができ、すんなり23時に就寝することができるのです。

今日は疲れたから…と、ソファでのんびりしていると、動き出すタイミングが掴めず、あと少し、あと少し、とソファに座ったまま夜更かししています。

今日は疲れたけど…と、それでもいつも通りの習慣で動くと、そのまま時間どおり寝ることができるのです。

疲れていると、ついサボりたくなります。

早寝早起きが習慣になってきた今でも感じます。

しかし、サボって満足したことは、これまで一度もありません。
なぜなら、夜更かししたり、ゲームに課金したりして、結局後悔してしまうのです。

だからこそ、疲れている時こそ習慣のチカラに頼って、いつも通りの毎日を過ごすことが大切なんだと実感しました。

最後に

毎日23時に寝て6時半に起きる生活が16日間続きました。

さらに、生活習慣全体が、ゲームをやめた1ヶ月前から整い出したと感じています。

毎日同じ時間に寝起きして、習慣で生活している今、心の底から心地良さを感じています。

今まで感じていた、朝起きる時の辛さ、家を出る時間がギリギリの焦り、駅まで走った苦しさ、寝不足で日中に襲いくる強烈な眠気、甘いものをたくさん食べて便秘になった時の苦しさ、夜更かししてしまった後悔、課金してしまった自分の不甲斐なさ。

こういった苦しみを感じることなく、さらにはイラストを描けたこと、ブログを描けたことの満足感を感じられるのです。

毎日を淡々と過ごせることの快適さは、初めて味わって、本当に気持ちの良いものだと感じられました。

ずっとずっと、こうやって快適に過ごしたかった。

それが今叶い、心の底から快適さと幸せを感じています。

これからも、この快適さを感じ、さらにはやりたいことをやり続けるために、習慣を続けていこうと思います。

佐々木典士さんの習慣の本『ぼくたちは習慣で、できている。』に出会えたこと、心の底から感謝しています。

そして、諦めなかった自分にも、心の底からありがとうと伝えたい。

今、生活習慣をなんとかしたいと思っている方がいたら、ぜひ、諦めずに続けてください。

いつか必ず、快適な生活ができるようになるでしょう!

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